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杉浦非水 時代をひらくデザイン

11/23(火)〜1/30(日)

 愛媛県松山市に生まれ、日本におけるモダンデザインの草分けとして知られる杉浦非水(すぎうら ひすい、1876-1965年)。日本画家を志して上京しますが、洋画家黒田清輝との出会いをきっかけにデザインの道に進みました。1908年に三越呉服店に職を得ると、27年間にわたって同店の広告を手がけ、巧みなデザインによって一躍その名を知らしめます。本の装丁、パッケージデザインなどにも優れた手腕を見せ、その明るく洗練されたデザインの数々は、今もなお色あせない魅力を持っています。
 本展では、ポスターや図案集などの代表作のほか、制作の過程を示すスケッチや写真、遺愛の品々から、非水の生涯をたどります。東海地方の美術館では初めてとなる非水の大規模回顧展を、ぜひお見逃しなく。

【展覧会名】

杉浦非水 時代をひらくデザイン

SUGIURA Hisui: Epoch-making Modern Design

【開催日時】

2021-11-232022-01-30
9:30~17:00
休館日:月曜日(ただし、1月10日は開館)、1月11日(火)、年末年始[2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)]

【ジャンル】

イラスト, 絵画, 版画, 平面その他

【会場】

三重県立美術館


Mie Prefectural Art Museum
三重県津市大谷町11番地三重県立美術館

エリア:愛知県周辺

三重県津市大谷町11番地

【料金】

一般1,000 (800) 円 学生800 (600) 円 高校生以下無料  ※( )内は前売及び20名様以上の団体割引料金

【詳細】

【お問い合わせ先】

坂本龍太

0592272100



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