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名古屋城からはじまる植物物語

4/24(土)〜8/29(日)

江戸時代に尾張の絵師たちが引き継いできた花鳥画の伝統が西洋植物画と融合し、ボタニカルアート、ジャポニスム、アール・ヌーヴォーへとつながる流れを展観します。
第二次世界大戦の空襲で大部分が焼失した名古屋城本丸御殿には、狩野派の絵師の手による見事な障壁画が施されていました。消失を免れた天井板絵には、植物が多く描かれており、江戸初期の植物文化を今に伝える貴重な資料と言えます。本展では、復元模写と並べて天井板絵を展示。当時の絵画様式や色彩感覚を紐解きます。
また、シーボルトに「余は圭介氏の師であるとともに、圭介氏は余の師である」と称された尾張の本草学者 伊藤圭介(1803-1901)の実像にも迫ります。
画像キャプション:〈阿波国皺竹真写〉伊藤圭介 東山動植物園

【展覧会名】

名古屋城からはじまる植物物語

Botanical Story from the Nagoya Castle to Art Nouveau.

【開催日時】

2021-04-242021-08-29
平日 10時から17時30分/土日祝 10時から17時※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日※5月3日、8月9日は開館

【ジャンル】

絵画, 平面その他, 家具, 工芸品, 陶芸

【会場】

ヤマザキマザック美術館


The Yamazaki Mazak Museum of Art
愛知県名古屋市東区葵1-19-30

エリア:名古屋市内

愛知県名古屋市東区葵1-19-30

【Webサイト】

http://www.mazak-art.com

【料金】

一般1,300円、小・中・高生500円、小学生未満無料

【詳細】

【お問い合わせ先】

展覧会担当学芸員 坂上 / 広報 西川

052-937-3737



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