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神鳥忠央/山﨑元 ふたり展

2/7(土)〜2/22(日)

スマートフォンで何気ない日常に沸き起こる「情感」をその場で切り取りアートに「翻訳」するスマホ写真家の山﨑元と、四角や丸といった単純化した物から本質を捉えようと絵画や立体作品を手がける神鳥忠央による二人展。
表現方法の異なる二人の作品がギャラリー空間でどう共鳴し合うのか、ぜひ会場でお楽しみください。

【展覧会名】

神鳥忠央/山﨑元 ふたり展

HADAHIRO KANDORI×HAJIME YAMAZAKI TWO PERSON Exhibition

【開催日時】

2026-02-072026-02-22
12:00~19:00(最終日18:00)
休館日:月~金

【ジャンル】

イラスト, 絵画, 写真, 立体その他

【会場】

GalleryG


GalleryG
愛知県名古屋市北区憧旛町3-11

エリア:名古屋市内

愛知県名古屋市北区憧旛町3-11

【料金】

入場無料

【詳細】

●神鳥忠央
■プロフィール
1979年生まれ 
愛知県名古屋市在住

絵を描き続けているのは、中学校の頃の友達のお父さんの影響だった。
夏休みの宿題を広い友達の家で、楽しく創作していた。その「友達のお父さん」が自分の息子以上に僕の創作に関心を持ってくれた。
「君は、大人になっても絵を描いた方がいい」
そんな将来を限定するような考え方が嫌いな自分が、
今では、絵をそれなりに真面目に捉えて表現しようとしている。
プロの画家ではありません。ただ、アマチュアとして伸び伸びとした面白い絵を描いていきたい。

■今回の展示作品について
僕の絵は「四角や丸」でできています。
今日、たまたま終わった個展の会場の店主から、「ずうっと同じ絵を描いているね」と言われました。
7年前ぐらい前から知っている店主には、そう見えたんだと思います。
テーマもなにも当時から変わっていないのかもしれません。
キースヘリングと草間彌生の絵画を足した計算式を抽象化しようとしています。
単純化した物事から本質を捉えようと日々、悩んでいます。

▪️ふたり展について
山崎さんの作品には、不思議な魅力があります。本人は、あんな感じですが、作品には、あんな感じは、あまり感じません。

山崎さんの写真を
忖度抜きで、
絵画として眺めてみると、
常に独特で、真似できそうで
できそうな気がしてきます。

自分の作品と、少しだけ
同じような香りを感じます。
目を閉じて、耳を澄まして、深くその香りを
吸い込んでみてください。

と、とても、写真と絵を
観に来たとは思えない。笑

●山﨑元
■プロフィール
1975年生まれ 
愛知県知多市在住
スマートフォン写真家
学生時代より写真を趣味としていたが
2017年父【山﨑昌生】の絵画との二人展開催より
現在の創作活動を始動。
スマートフォンの手軽さで、何気ない日常に沸き起こる
「情感」をその場で 切り取りアートに「翻訳」する撮影を主としている。

■今回の展示作品について
「美」は対象にある物でなくその間に発生するもの
被写体自体はなんでもない物
その素材をスマホ写真でアートする
それはまるで「絵画のような?写真」
「見ているあなた」に湧き出す情感で作品は完成する。

■ふたり展について
神鳥君の作品は絵画であっても、そこにあるのは
文字のような記号のようなジオメトリックなアート
何らかのメッセージを抽象的に記号化していると言える作品
私とは経路は異なれど創作プロセスには近しい物を感じています。
ふたりの作品からどんな親和性または違和感のような
ものが見えてくるのか?を楽しみにしています。

【お問い合わせ先】

建部

09041666547



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