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ドイツ・ヴェネチア旅行 ミュンスター・カッセル編

現在ドイツは6月13日の10:00ころ
今カッセルからミュンヘンの列車の中でこのブログの内容を書いています。
※時間ができたらリライトします。

6月10日
8:40 ミュンスターの芸大に通っている加藤まさこ さんとミュンスター駅にて合流
会場近くのカフェで作戦会議
カフェの目の前でマルシェがやっていたので覗く
自転車を借りようとするも、展覧会初日という事もあり全て予約済み。受付の人によれば市の他のレンタルサイクルも同じとの事。
作戦を変更し、遠方はバスを駆使する事にする。
まずは田中攻起の展示に、映像インスタレーションを見る。(恐らくテーマは難民問題?)
次にLWL Museumへ
人が並んでいる展示を見ようと並び始める。
しかし展示が精神病院をテーマにした展示で、一度に2人ずつしか入れず、結局2時間ぐらい並ぶ。
そのあとバスを利用しカトウ エイさんの展示場所へ。
LEDを利用した作品のため昼間はあまり見えず、ただ初日という事で作家の方がおり、作品の説明をしていただいた。

エイさんにオススメされた教会の展示行く。
すごく鐘が鳴り響いているが、しばらくすると止まる。よいタイミングであった。

歩いて旧作を見て回り、イリヤカバコフの作品前で少し休憩。
バスでピエールユイグの作品会場まで移動。
一度に会場に入れる人数が決まっているため1時間ほど待つ。
その後バスに乗りアジア系の潰れた雑貨店を利用したインスタレーションを鑑賞。
ここで加藤さんとわかれる。
屋上から隣のビルの窓に映像が流れるインスタレーションを鑑賞。
スナックを模したインスタレーションを鑑賞。場所は分かりにくいがお酒を見ながら映像作品を見ることができる。
ダングレアムの作品を鑑賞。
普段は設置されていないよう。
市内から少し離れた映像作品を鑑賞。
バスに乗り郊外の大きな建築系の作品を鑑賞。
歩いて運河の上を歩ける作品まで行くも、展示時間が過ぎているので柵から覗く感じでしか鑑賞できず。(オープニングの日だったので22:00まで)
黒人の旅行者がどうしても体験したそうに鍵を無理やりこじ開けようとしているも、開かず諦めていた。
運河が見える料理屋で遅めの夕食を食べ、6人乗りのタクシーで帰る。(00:00)

6月11日
朝5:30起床
タクシーを使用しミュンスターの中央駅へ、
電車とバスを利用してカッセルへ。
荷物をホテルに預け、トラムを利用してドクメンタの会場へ
美術館の会場、近くのドクメンタ hall、自然史博物館、少し歩いて会場二件、
歩いてニューギャラリーへ行く。作品数が多くかなり疲労でキツくなる。
グリム博物館、近くのを鑑賞。グリム博物館の裏会場のカフェで休憩。
日曜日のため多くの店が閉まっている中、夕食を求め街中へ降りて行く
かろうじて開いているハンバーガー・ケバブ屋さんへ入りケバブを食べる。
トラムに乗るもチケットの自販機が壊れていたためチケットが購入できず、近くの優しいドイツ人の方が英語で「この自販機仕事していないから、君たち払わなくてもよいよ」と弁護してくれて、優しさに惚れそうになる。

6月12日
9:30前にホテルを出発。
会場「STADTMUSEUM KASSL」近くのカフェで朝食を食べ会場時間まで待ち、会場されると同時に入場し作品を鑑賞。
次に歩いて駅前のコンテナ会場へ。
この会場かなり素晴らしい。
歩いて「NEUE NEUE GALRIE」を鑑賞。
この会場は大きくてかっこいい。
近くの教会会場にパフォーマンスを見に行くもその日はやっておらず、次にカッセルの大学内にある「GIESSHAS」へ行く。
恐らくギリシャや難民問題をテーマにした映像インスタレーション。
「TOFUFABRIK」へ
作品は確か食人を犯した日本人漫画家のインタビュー映像と、古い日本の写真をスライドするような映像作品。
広場でオベリスクのような作品を鑑賞。
「PEPPERMINT 」へ
図書館としての会場だった。おそらくメイン作品のパルテノンと関係があるのでは?
昼食を食べ
昨日早足で見た会場の気になる作品を鑑賞。
17:00から「CINESTAR」でダグラスゴードンの映像作品が始まるので鑑賞。
途中退室して「TORWACHEN」会場、「HESSISCHES LANDESMUSEUM」会場を早足で鑑賞。
ダグラスゴードンの会場へ戻り結末を鑑賞。
「PRESSE-UND INFORMATIONSZENTURUM」会場へ。かなり迷う。
夕食を食べホテルへ。

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