日時:2026年2月21日土曜日 14:00~16:00
場所:足助交流館ホール 飯盛座(豊田市足助町蔵前16)
対象:どなたでも
参加費:無料(事前申し込み不要)
定員:300名
足助交流館、百年草、参州楼、足助トレーニングセンター、あすけ楓門、三州足助屋敷、など足助に建築作品を残した建築家「浦辺鎮太郎」。
倉敷や横浜の仕事など日本を代表する建築家のひとりです。その建築の魅力に迫ります。
建築の歴史が専門の大学教授をお招きし詳しいお話をしていただきます。
また、足助と同じく歴史ある街(常滑、有松)で活動する方たちと「まちづくり」を考えます。
13:30 受付
14:00 開会
14:10 基調講演:松隈洋氏
「浦辺鎮太郎の建築とまちづくり」
15:00 パネルディスカッション
松隈洋氏+水野太史氏+浅野翔氏
「歴史ある街のまちづくりを考える」
15:50 質疑
16:00閉会
【展覧会名】
Shiztaro Urabe and Asuke Symposium
【開催日時】
2026-02-21 〜 2026-02-21
14:00-16:00
休館日:なし
【ジャンル】
【会場】
Asuke Koryukan
愛知県豊田市足助町蔵ノ前16
【Webサイト】
【料金】
参加無料
【詳細】
▪️基調講演
「浦辺鎮太郎の建築とまちづくり」
松隈洋氏
(建築史家、神奈川大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授、京都芸術大学客員教授)
近代建築の専門家としてテレビ東京「新美の巨人たち」
NHK総合「すこぶるアガるビル」など数々のTVに出演あり。
1957年兵庫県生まれ。
1980年京都大学工学部建築学科卒業、前川國男建築設計事務所入所。
2000年4月京都工芸繊維大学助教授。2008年10月同教授。
2023年4月神奈川大学建築学部教授、京都工芸繊維大学名誉教授。
2008年12月工学博士(東京大学)。
DOCOMOMOJapan代表(2013~2018年)、文化庁国立近現代建築資料館運営委員(2012~2020年)。
2020年「浦辺鎮太郎建築展」実行委員。
専門は近代建築史、建築設計論。
主な著書に『未完の建築前川國男論・戦後編』(2025年第79回毎日出版文化賞人文・社会部門>、『建築の前夜前川國男論』(2019年日本建築学会論文賞)、『ル・コルビュジエから遠く離れて』、
『建築家・坂倉準三「輝く都市」をめざして』、「モダニズム建築紀行』、『近代建築を記憶する』、『坂倉準三とはだれか』、『残すべき築』、『ルイス・カーンー構築への意志』など。
▪️パネルディスカッション
「歴史ある街のまちづくりを考える」
水野太史氏
常滑(建築家、窯業家)
常滑市出身。同市でタイルやレンガなどの建築陶器と、釉薬や陶士などの窯業原料をつくる株式会社水野型陶園の共同代表。建築家、デザイナー、アーティストなどの依頼に応じて特注の建築陶器を数多く手掛ける。常滑市を拠点に建築家(水野太史建築設計事務所主宰)としても活動。建築設計のみならず作家としてインスタレーション作品や展示なども手がける。第18回
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館出展作家(2023年)。常滑市新庁舎エントランスホール陶壁制作責任者(2022年)。共著に「地方で建築を仕事にする」学芸出版社(2016)。
「建築をつくるとは、:自ら手を動かす12人の仕事」学芸出版(2024)
浅野翔氏
有松(デザインリサーチャー)
1987年兵庫県生まれ、名古屋育ち。2014年京都工芸繊維大学大学院デザイン経営工学専攻修了。同年から、名古屋を拠点にデザインリサーチャーとして活動を始める。
「デザインリサーチ」による社会への関与の実現、を理念に掲げ、調査設計、ブランド・商品開発、経営戦略の立案まで、幅広いジャンルで用いたデザイン活動を行っている。
主催:豊田建築家協会
令和7年度足助地区わくわく事業
【お問い合わせ先】

