「朝食のあとで」は、名古屋造形大学の学生および卒業生の表現を紹介するプログラムである。
今回は、松葉奈々帆と齊藤大二の二人展を開催する。
松葉の日々の記録を描き、消し、時間の痕跡をすくい上げるような制作。
齊藤の無数の「点」を結び、線や面へと変化する存在の運動をたどっていく制作。
共に絵画制作が自身の生き方の指針になっていくように思える。二人の手は果てのない反復と蓄積を伴う「描く」行為を通じて、絵画が生まれる過程そのものを提示する。
今回は、松葉奈々帆と齊藤大二の二人展を開催する。
松葉の日々の記録を描き、消し、時間の痕跡をすくい上げるような制作。
齊藤の無数の「点」を結び、線や面へと変化する存在の運動をたどっていく制作。
共に絵画制作が自身の生き方の指針になっていくように思える。二人の手は果てのない反復と蓄積を伴う「描く」行為を通じて、絵画が生まれる過程そのものを提示する。
【展覧会名】
朝食のあとで vol.3 描く
Hand / Seedling
【開催日時】
2026-07-10 〜 2026-08-30
11:00–19:00
休館日:月曜日・火曜日(祝日の場合、翌営業日が休館)
【ジャンル】
【会場】
アートラボあいち 3階
ART LAB AICHI
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2~3階
エリア:名古屋市中区
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13
【料金】
入場無料
【詳細】
【お問い合わせ先】
松葉奈々帆
mmbanabana@gmail.com
Tags: 絵画

