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フランスに生きた日本人画家 木村忠太の世界

11/15(金)〜3/8(日)

木村忠太(1917-1987)はフランスに生き、フランスで活躍した画家です。1953(昭和28)年にフランスに移り住み、南仏やパリの風景を描き続けました。現実の風景を題材としながらも、華やかな色彩と自由自在な線によって、光の中で移ろう風景の記憶を画面に捉えました。色彩に満ちた画面の中に、人物や家などの形が奔放な線によって浮かび上がり、美しい余韻となって心に残ります。
本展では、ヤマザキマザック美術館の創立者・故山崎照幸が収集した《セーヌ河畔》、《風景:村》、《庭》の3点の他に、愛知県美術館、三重県立美術館、豊橋市美術博物館、公益財団法人かみや美術館の所蔵作品、個人蔵作品を合わせた58点を展示し、木村忠太の創作世界をご紹介いたします。

【展覧会名】

フランスに生きた日本人画家 木村忠太の世界

KIMURA-A Japanese Painter in France

【開催日時】

2019-11-152020-03-08
平日 10時から17時30分 / 土日祝 10時から17時※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、翌平日)、年末年始(12月28日~1月3日)

【ジャンル】

絵画, 版画, 陶芸

【会場】

ヤマザキマザック美術館


The Yamazaki Mazak Museum of Art
愛知県名古屋市東区葵1-19-30

エリア:名古屋市内

愛知県名古屋市東区葵1-19-30

【Webサイト】

http://www.mazak-art.com

【料金】

一般1,200円、小・中・高生500円、小学生未満無料

【詳細】

【お問い合わせ先】

学芸担当 吉村 / 広報担当 西川

052-937-3737



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