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ロイヤル コペンハーゲンのアール・ヌーヴォー

4/20(土)〜8/25(日)

1775年にデンマーク王立磁器工場として創立されたロイヤル コペンハーゲンは、長い歴史を誇る名門です。19世紀末に釉下彩(ゆうかさい)という技術を確立し、センセーションを巻き起こしました。
本展では、19世紀末から20世紀初頭にかけて欧米で流行したアール・ヌーヴォーの時代に、デンマークから世界に向けて発信された美しく愛らしい釉下彩の数々を紹介いたします。展示の主役であるいきものの姿をかたどった磁器作品「フィギャリン」は、ミルキーな釉下彩の風合いと動物たちのかわいさが相まって、ロイヤル コペンハーゲンならではの魅力を放っています。
ひとびとの心を惹きつけてやまない動物たちとの出会いを、こころゆくまでお楽しみください。

【展覧会名】

ロイヤル コペンハーゲンのアール・ヌーヴォー

Royal copenhagen Art Nouveau exhibit

【開催日時】

2019-04-202019-08-25
平日 10時から17時30分/土日祝 10時から17時※入館は閉館の30分前まで
休館日:館日:月曜日※4月29日(月)、5月6日(月)、7月15日(月)、8月12日(月)は開館 / ※5月7日(火)、7月16日(火)は休館

【ジャンル】

彫刻・立体

【会場】

ヤマザキマザック美術館


Yamazaki Mazak Collection
愛知県名古屋市東区葵1-19-30

エリア:名古屋市内

愛知県名古屋市東区葵1-19-30

【Webサイト】

http://www.mazak-art.com

【料金】

一般1,300円、小・中・高生600円、小学生未満無料

【詳細】

【お問い合わせ先】

学芸担当 坂上 / 広報担当 西川

052-937-3737



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