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尾州徳川の花相撲 帝もサムライも熱中!いとしの植物たち

4/20(金)〜8/26(日)

江戸時代、花の品評会は「花相撲」という言葉で親しまれ、相撲のように花の番付が出され、花や葉の美しさや珍しさを競って楽しむ文化が生まれました。
この展覧会では、名古屋園芸の創業者である小笠原左衛門尉亮軒(おがさわらざえもんのじょうりょうけん)氏のコレクション「雑花園文庫(そうかえんぶんこ)」から、江戸時代に描かれた植物の本などを、知って楽しい“花の対決”目線でご紹介します。また日本の植物や園芸文化に心惹かれ「ナンシーの日本人」とまで言われたアール・ヌーヴォーのガラス作家エミール・ガレの作品と、そのモチーフを描いた現代のボタニカルアート、アートフラワーとの饗宴をお楽しみいただけます。

【展覧会名】

尾州徳川の花相撲 帝もサムライも熱中!いとしの植物たち

Hanazumo in Bishu Tokugawa

【開催日時】

2018-04-202018-08-26
平日 10時から17時30分/土日祝 10時から17時※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(※4月30日、7月16日、8月13日は開館)、7月17日(火)

【ジャンル】

絵画, 家具, 工芸品

【会場】

ヤマザキマザック美術館


The Yamazaki Mazak Museum of Art
愛知県名古屋市東区葵1-19-30

エリア:名古屋市内

愛知県名古屋市東区葵1-19-30

【Webサイト】

http://www.mazak-art.com

【料金】

一般1,000円/小・中・高生500円/10名以上の団体800円

【詳細】

【お問い合わせ先】

学芸担当 坂上/広報担当 西川

052-937-3737



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