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ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展

3/17(土)〜6/10(日)

亀山達矢(三重県伊勢市出身)と中川敦子(京都府京都市出身)による「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」は、2002年に活動を開始したユニットです。はじめは布雑貨のアーティストとして活動していましたが、飾れるジャバラ絵本『木がずらり』(私家版)の制作をきっかけに、絵本の世界で活躍の場を広げていきます。主な制作方法は、紙を切って台紙に貼り付けていく手法。さまざまな人とのコミュニケーションを通して、2人の4本の手は、洗練されたユーモラスな作品を次々と生み出しています。結成16年目を迎えた彼らのはじめての大規模巡回展となる本展では、子どもから大人まで国境を越えて愛読される絵本『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)や『パンダ銭湯』(絵本館)の原画をはじめ、初期の絵本原画や、工作、イラストレーション等、約300点の作品をご紹介します。「ぼくと わたしと みんな」の出会いから広がった、tupera tuperaの豊かで楽しいものづくりの世界へようこそ。

【展覧会名】

ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展

Exhibition of tupera tupera’s Picture Book World for You, Me & Everyone

【開催日時】

2018-03-172018-06-10
9:30-17:00
休館日:月曜(ただし4月30日は開館)

【ジャンル】

グラフィック, イラスト, プロダクト, 立体その他

【会場】

三重県立美術館


Mie Prefectural Art Museum
津市大谷町11

エリア:愛知県周辺

津市大谷町11

【料金】

一般 900 円 学生 700 円 高校生以下無料

【詳細】

会期中には作家による絵本ライブ、絵本トーク、ワークショップを開催。学芸員によるギャラリートークや関連イベント、託児サービスも行われる。

【お問い合わせ先】

髙曽(こうそ・広報)

059-227-2100



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