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交感する場ーみえるをきく、きこえるをみるー

12/7(木)〜12/27(水)

ファン・デ・ナゴヤ美術展2017.12の企画展のうちのひとつです。

私たちはたくさんのものを見て、聞いて、感じて過ごしています。
あの時からこの時へ。ここからあそこへ。この物語から次の物語へ。
余韻と融合を経て、この日々は続きます。
3名の作家のそれぞれの表現により、五感、人、もの、空間が「交感する場」を作り上げる展覧会です。

参加作家
岡山 知憲 (音楽)
兼藤 忍 (陶)
田口 友里衣 (ガラス)

フィールドレコーディングにより、その場その時でしか採取できない音を拾い、音楽にする岡山
様々な場所で土を採取し、「土の記憶と対話」による造形的表現とお茶会のパフォーマンス
そして、触れて奏でることのできる「音響彫刻」を制作する兼藤
ガラスを自分に見立て、その影をトレースすることで存在証明する田口

以上3名の作家が出品します。

(企画:田口 友里衣)

【展覧会名】

交感する場ーみえるをきく、きこえるをみるー

Alternate Sensory Experiences Hearing Sight ,Seeing a Sound

【開催日時】

2017-12-072017-12-27
9:30~19:00 日曜日は17:00まで
休館日:月曜日

【ジャンル】

平面その他, 彫刻・立体, インスタレーション, 工芸品, 陶芸, 立体その他, ビデオ・インスタレーション, デジタル, 映像その他, メディアアート, イベント, ワークショップ, パフォーマンスアート, その他

【会場】

名古屋市民ギャラリー矢田


yada gallery
愛知県名古屋市東区大幸南一丁目1番10号カルポート東3・4F 第4・5・6・7展示室

エリア:名古屋市内

愛知県名古屋市東区大幸南一丁目1番10号

【料金】

入場無料

【詳細】

12月10日(日)
14:00~
「エア茶会ー交感する場をのむー」
第4展示室
作品を茶会の設えに見立て、作家3名と語り合います。

12月17日(日)
14:00~15:00
電子ピアノによるコンサート:岡山知憲
「矢田の音を聴く」
第5展示室
矢田から周辺地域をフィールドレコーディングした音を元に作曲した作品を演奏します。

12月17日(日)
15:30~16:30
作品に触れ音を奏でる:兼藤忍
「音響彫刻音楽会」
第7展示室

12月16日(土)
18:00~19:30※関連企画
7th deep niaht アートをはなそう vol.19
「視覚は絶対か?アートと五感をかんがえる」
会場
青少年文化センター(アートピア) 7th cafe
ナディアパークデザインセンタービル7階
参加費500円(1ドリンク/コーヒーもしくは紅茶付き)
申込不要、先着順、定員40名
進行役:田中由紀子(美術批評/ライター)
主催:公益財団法人名古屋市文化振興事業団 名古屋市青少年文化センター

【お問い合わせ先】

田口
g.a.a.uri0111@gmail.com



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{cf map=愛知県名古屋市東区大幸南一丁目1番10号}
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