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直感像記憶の磁場 篠原猛史

9/2(土)〜9/17(日)

今回の「直感像記憶の磁場」ではタイムレスな記憶という壮大なテーマを据えて作品に挑んでいます。
わたしたちの住む地球は全体が電気を帯びていて、空高く稲妻は轟き、大地と繋がる。オーロラは極を中心に時空に大きな磁力線のビジョンを描き出す。テープレコーダーやハードディスクも磁気を帯び、人の記憶を司る脳も磁気と電気を帯びている。わたしたちの直感と記憶は電気的、磁気的な力で呼び覚まされ、保たれ、いわば地球上を行き交っている。
篠原猛史のイマジネーションは、太古からの記憶や直感と繋がりながら、日々絶えず変化し大きく増幅する。記憶の中に浮かぶ像=ビジョンそのものが偶然性ではなく必然性として存在すると考える篠原の作品群。空間にイメージが立ち上がる瞬間こそが、アーティストの直感的表現と言えるのかもしれません。
一見難解と思われがちな現代美術の世界、自由に感じ、思想し、磁場の共鳴者として訪れてください。

gallery feel art zero  正木なお

【展覧会名】

直感像記憶の磁場 篠原猛史

Takeshi Shinohara

【開催日時】

2017-09-022017-09-17
12:00 〜 20:00
休館日:火曜日( 9/5 , 9/12 )

【ジャンル】

絵画, 立体その他

【会場】

gallery feel art zero


gallery feel art zero
名古屋市東区葵2-3-4三光ビル1F

エリア:名古屋市内

名古屋市東区葵2-3-4

【Webサイト】

http://www.life-deco.net

【料金】

入場無料

【詳細】

【 アーティストプロフィール 】
篠原猛史 Takeshi Shinohara
1951 京都市に生まれる
1978 渡米(〜81)
1981 Pratt Arts Institute修了
1982 ベルギー公費留学
2005 スウェーデン公費留学、デンマーク公費留学
〈近年の主な展覧会〉
2006 篠原猛史 – ビオトープの場 – 展(美濃加茂市民ミュージアム/岐阜)
2007 サイクル+リサイクル展(愛知県美術館/名古屋)
他、国内外で展覧会多数開催
ー gallery feel art zeroにて ー
2009 Circulation+Unducation;循環と波動
2011 buds in Helsinki ヘルシンキの芽
2012 イメージの世界 コレクションを中心に
2013 Derivation:自転の起源
2015 プロトコルの過程的逆算

【お問い合わせ先】

正木なお、山本育枝
info@life-deco.net
052-932-2090



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