119

モンデンエミコの刺繍日記

10/11(水)〜12/10(日)

「日常を綴る―宮脇綾子展」と同時開催。
モンデンエミコ(1979-)もまた、針と糸を使い作品をつくりあげるアーティストですが、その表現は宮脇綾子と似ているようで少し異なります。生活と制作の間で悩みながらたどり着いた「刺繍」という方法によって、彼女は自身の「日常」そのものを創作活動とする術を得たといえるでしょう。
両者の共通項は、流れゆく「日常」を可視化し、留め置き、綴りだしていく行為、そして「つくること」と「生きること」との密接な重なりにあります。うれしいときも、悲しいときも、晴れた日も、雨の日も、「つくること」を通じてとらえた「日常」をテーマとする展覧会です。

【展覧会名】

モンデンエミコの刺繍日記

MONDEN Emiko’s Needlework

【開催日時】

2017-10-112017-12-10
10:00~19:00(入館は18:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)

【ジャンル】

イラスト, 平面その他, その他

【会場】

清須市はるひ美術館 


Kiyosu City Haruhi Art Museum
愛知県清須市春日夢の森1番地

エリア:愛知県内

愛知県清須市春日夢の森1番地

【Webサイト】

http://www.museum-kiyosu.jp/

【料金】

一般 500円 中学生以下無料

【詳細】

【お問い合わせ先】

奥村

052-401-3881



{cf startdate=2017-10-11}
{cf enddate=2017-12-10}
{cf map=愛知県清須市春日夢の森1番地}
{cf place=清須市はるひ美術館 }

20170803i-.jpg
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です