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日常を綴る 宮脇綾子展

10/11(水)〜12/10(日)

素朴なアプリケ作品で知られる宮脇綾子(1905-1995)。3人の子どもを育てる主婦でもあった彼女は、戦後、40歳ごろから身の回りの古布や端切れを使った創作活動に没頭するようになりました。ものを大切にする心を義母から学び、戦争や貧困を経験したからこそ生まれた作品には、日々のささやかな喜びと生への感謝、驚きや好奇心といった人間の根源的な感情が満ち溢れています。本展では、アプリケ作品だけでなく、創作に使われた端切れや愛用の油単、作品のインスピレーション源であり一部ともなった記録帖などを通して、宮脇綾子という作家の「日常」に対する視線を浮かび上がらせます。

【展覧会名】

日常を綴る 宮脇綾子展

Sewing Daily Life – Ayako MIYAWAKI Exhibition

【開催日時】

2017-10-112017-12-10
10:00~19:00(入館は18:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)

【ジャンル】

平面その他, 工芸品

【会場】

清須市はるひ美術館


Kiyosu City Haruhi Art Museum
愛知県清須市春日夢の森1番地

エリア:愛知県内

愛知県清須市春日夢の森1番地

【Webサイト】

http://www.museum-kiyosu.jp/

【料金】

一般500円、中学生以下無料

【詳細】

【お問い合わせ先】

奥村

052-401-3881



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