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ギャラリー矢田パートナーシップ<Next>#5 ―計画的反抗―

5/3(水)〜5/14(日)

【展覧会名】
ギャラリー矢田パートナーシップ<Next>#5 ―計画的反抗― / Gallery YADA Partnership PROJECT<Next>#5 ―Willful Disobedience

【開催日時】
2017-05-03 〜 2017-05-14
10:00-19:00 ※日曜日は17:00まで
休館日:月曜日休館

【ジャンル】
版画, インスタレーション, イベント, ワークショップ

【会場】
名古屋市民ギャラリー矢田 第3・5・6展示室 / Nagoya Citizen’s Gallery YADA Exhibition room 3,5,6
エリア:名古屋市内
愛知県名古屋市東区大幸南1-1-10カルポート東3F

愛知県名古屋市東区大幸南1-1-10

Google map

【Webサイト】
https://www.bunka758.or.jp/scd19_top.html

【料金】
入場無料

【詳細】
ギャラリー矢田パートナーシップ#5 では、はじめて美術を鑑賞される方から美術好きの方まで、より多くの方に楽しんで頂けるよう、「間口が広く、底の深い」作品を展開している2作家を紹介します。
生命や感情といった身近で繊細な素材を、アクロバティックな思考と緻密な計算で作品へ昇華させる長瀬崇裕。イメージと物質の関係性に着目し、版画の技法を思考や展示方法にも展開させている山口麻加。規定された枠組みから離脱させたり、枠組みを逆手に取ってみたり、観る側の認識を軽やかにひっくり返していく二人は、まるで確信犯のようです。
本展では2作家に共通する魅力から「計画的反抗」というコンセプトを設けました。ぜひ”反抗現場”を目撃して、何らかの手がかりをつかんで頂ければ幸いです。
―――浅井南(名古屋市民ギャラリー矢田)

関連企画|
ワークショップ「タイトル偽造事件」
作家のつけた作品タイトルとは別に、みなさんの感じたままに作品のタイトルを命名。偽造キャプションをつくるワークショップです。記入期間内に集まったキャプションは展示イベントにて作家の作品と一緒に展示いたします。

■キャプション記入期間
日時 |5月3日(水)ー5月13日(土)
■キャプション展示イベント
5月13日(土)
※展示イベント以外の日程では特設エリアでキャプションの展示を行います。

トークイベント
5月13日(土)
■第1部 出品作家独占インタビュー
15:00ー16:30
■第2部 ワークショップ探偵
16:30ー17:00

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山口麻加(やまぐち あさか)
1991年大阪府生まれ。
主な展覧会に「オバケに100回触れてみる」(愛知県美術館ギャラリー|愛知|2016年)「転がる着地点」(YEBISU ART LABO|愛知|2016年)。

作家ステートメント|
「版」の介在によって現れるイメージは、フラットな定着面で時間が止まったかのように静止しています。それらを見つめることで立ち上がってくるのは、編集(製版)、出力(プレス)されたイメージであり、薄い立体物の設計図です。イメージと物質(版)が持つそれぞれの空間が絡み合うなか、その表面のみを一瞬で刷り上げるスリリングで軽やかな行為は、私にとって最も版画的な瞬間です。

長瀬崇裕(ながせ たかひろ)
1986年静岡県生まれ。
主な展覧会に「若手作家刺激プログラムmotion#3」(市民ギャラリー矢田|愛知|2016)、「FINE ART UNIVERSITY SELECTION 2016-2017」(つくば美術館|茨城|2016年)。

作家ステートメント|
私は祖母の死で感情が生まれませんでした。そして周りの目を見て嘘泣きをしました。残ったのは後悔でした。
私の作品はそこに生物だったモノの存在を感じさせ、ただただ客観的に傍観するしかできないものです。

【お問い合わせ先】
浅井南(名古屋市民ギャラリー矢田)
higashi-yada@bunka758.or.jp
052-719-0430


{cf startdate=2017-05-03}
{cf enddate=2017-05-14}
{cf map=愛知県名古屋市東区大幸南1-1-10}
{cf place=名古屋市民ギャラリー矢田 第3・5・6展示室}

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